コヴァ、文房具が好き。

covalog

こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。
2週目にもなると、1週目とは違った動きを見せないといけませんね。飽きられてしまいますから。
でも、そこでいつも暴走して、結局飽きられてしまうのが常です、コヴァです。

今日のお話は、文房具です。

コヴァが好きなもの=収集、が不変の方程式になっていますが、何事にも「はじまり」があります。

何かの原体験、衝撃的な出会い、渇望する思い、人によってそれぞれ異なりますが、収集のはじまりは「消しゴム」でした。

小学校1年生の時、自宅から学校までは一直線で200m足らず。学校のチャイムを聞きながら家を出ても間に合う距離でした。

線路を越えて、まっすぐ進まず右に数十m行くと小さな文房具店がありました。

会社の事務所が多いエリアだったので、かわいいやかっこいい文房具というよりも、製図用のシャープペンがあったり、万年筆のインクだったり、どちらかというとビジネス色の強い商品が多かったのを覚えています。

たしか、前日に宿題をしてノートを使い切ってしまい、次の日にも授業があるということで通学時に購入しに行ったのが、その文房具店との出会いだった気がします。

小さな店内にひしめくたくさんの文房具。黒や青がほとんどのビジネス系文房具の中で、ひときわカラフルなものがありました。消しゴムです。

気が付けば消しゴムを収集していた。

その時は、たしかちゃんとノートを買ったはずです。お金をちょうどしかもらっていなかったので。

当時、コヴァ少年のおこづかいは月に500円(昭和60年くらいです)。

毎月買っていたコロコロコミックが330円で、残りが170円。まだ消費税なんてものがなかったので、書いてある値段でそのまま買えた時代。

学校に行くときに、100円玉を持って消しゴムを探すのが趣味になっていました。

なにせ、月に1個しか買えないのですから。

あの当時の店員さんは「毎日必死に消しゴムを見てるけど、この小学生はなんなんだろう」と思ったことでしょう。

当時、合格消しゴムという普通の3倍くらいの大きな消しゴムが200円で売ってて、それが欲しいけど2カ月は待てなくて、モヤモヤした記憶が今でも鮮明に残っています。

外国製、たしかドイツ製の60円の消しゴムを見つけて「よっしゃ、めっちゃいいものを見つけた!」とテンションが上がり購入。

でも、それはボールペン用の砂消しで、その後思いっきりテスト用紙を破いたのも今となってはいい思い出です。

そしてSAN-Xという会社が出していたESPARKS(エスパークス)というRPG風すごろく付ノートを軸とした、鉛筆や缶ペンケースなどの商品にどっぷりハマります。

もちろん、他の消しゴムや鉛筆、ボールペン、サインペンにもしっかりハマっていましたが。

あの時、たまたま見つけたカラフルな消しゴムが、自分の収集癖のはじまりだったと思います。

それが後に呪いに変わるのはまた別の機会に・・・

本日のまとめ

・コヴァの収集癖は消しゴムから。
・砂消しで鉛筆の文字を消してはならない。
・収集癖は、いずれ呪いに変わる。

明日は、どんな好きが飛び出すのか!こうご期待!

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