コヴァの夏休み#2-九州・福岡編1-

covalog

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。コヴァです。
今日も九州の旅行記の続きを書いていこうかと思います。

1年ぶり二度目の九州遠征。朝一番からのやらかしを超え、落ち着いたのもつかの間。
飛行機の猛攻を避け、新幹線との攻防の後に襲い掛かるバスの魔の手…九州編#1は前回のブログをご覧ください。

ドラマチックな初日を繰り返すな。

環境適応性の高さには定評のあるコヴァなんですが、ミスをしてそのまま連鎖的にミスをすることなど許されないわけです。

昨日はやらかしに次ぐやらかしだったので、寝る前にしっかりイメトレをしました。

本来、初日は飛行機で博多まで行き、高速バスで長崎に向かうはずでした(結局バスの代金も無駄にしました)。

九州2日目は、朝から福岡に戻る予定だったので復路のバスも予約しておりました。

長崎駅前のバスターミナルから10:45発。

ホテルから駅までは10分程度。つまりは10時にチェックアウトすれば余裕なわけです。

スーツケースもありますし、余裕を見ることはとても大切です。

こと初見の場所では段差などのトラップも想定されます。

8時に起床して、もろもろの準備を済ませ、10時にチェックアウトしていざバス停へ。

そう、これは昨日負けた自分へのリベンジマッチでもあったのです。

日常生活でバスに乗らない生活をしていますので、本当にバスがわからないのです。

40数年生きていますが、年の数よりバスに乗った回数が少ないくらいです。

今日はバス停で行先を確認して、乗り込む。

交通系ICカード考えた人本当に天才。マジ天才。

紙の券取らなくていいのマジで助かる。

関西人なのでICCOCA(イコカ)でピッ。

平日の10時過ぎは通勤や通学も終わったからか、乗客の数もまばら。

ほどなくして長崎駅へ。あぁ、たったこの程度のことなんだよね。

そのたったこの程度のことができなかった自分に笑いが起きつつ、バスターミナルを目指す。

バスターミナルに到着したら、10:25。優秀だよ、コヴァ。

ただいま、福岡。

1日ぶり、3度目の福岡に到着。

今回は「人に会う」をテーマにしていたので、長崎でも観光地は何一つ回らず。

福岡では、自分の仕事で長年の付き合いのあるメーカーさんとお会いしたく、事前に連絡を取っていました。

コヴァも法人の代表をしていますが、営業所であるお店は一人でやっています。

そのメーカーさんも基本はお一人でされているので、何かしら得るものがあるはずと直感が走っていました。

博多から七隈線という地下鉄に乗り、目的地へ。

少しの時間、喫茶店でブログの続きを書いていると、お越しになられました。

10分ほど談笑し、せっかくなので事務所まで来ませんか?とのお誘いに断る理由なんてありませんでした。

自然の多い地域、自分が行ったところだと香川県の街並みに似ているなぁ、と思いながら外を見ていました。

山が見えて、高い建物がほとんどない雰囲気は、どこか懐かしさもある風景。

ほどなくして事務所に到着。SNSの投稿で見てはいたが、すごくいい感じ。この雰囲気、大好きだ。

中に案内され、話の続きを。

1人でやることの苦労はもちろん、それでもやはり続けられるのは、日々の中に「楽しみ」を見つけられるから、という部分に共感。

そして、レスポンスがとても重要だというところにも共感。

いつまで待っても返事来ない人とはやり取りしたくないし、無駄だよねーと話が盛り上がる。

そして、博多へ。

話は尽きずに、いろいろこれからの展開や共同でできそうな話も飛び出し、今後も深く関わらせていただきたいと思いながら、時間も割と過ぎていました。

また駅近くまで送っていただき、感謝を述べて駅へ向かう。

これは余談ですが、博多駅で七隈線を探していた時、駅員さんがスッと近づいてきて手助けしてくれた。

メーカーさんの待合せ駅でカメラのレンズキャップを落とし、帰りに駅員室へ行ったらめっちゃ丁寧に応対してくれた。

九州の人めっちゃ優しいぞ!!大好き!!

博多駅に戻って、ホテルにチェックイン。

たくさん汗もかいたので、着替えを済ませて晩御飯を求めて、再度博多駅へ。

本来この時間も友人と会う予定をしていましたが、急用のために会えないことが前日夜に発覚し、一人メシに相成りました。

で、博多駅付近をブラブラ・・・ブラブラ・・・ブラブラ・・・してセブンイレブンでいつものおにぎりを買ってホテルに戻りました。

マクドナルドや吉野家は一人で行けるんですけど・・・

ってわけで、ホテルで一人コンビニご飯を堪能した博多の夜2日め。

あ、普段飲まないちょっといいビール買いましたよ!ビール自体ほとんど飲まないんです。

深夜の街、趣味の時間。

ってわけで、九州編#2これにて終了ッ!

と行かずに深夜のお話。

いつからはじめたのかは、思い出せないんですが。

どこかに出かけて、最終電車で地元の駅に帰ってきたときに陸橋の上から何気なく撮った写真がすごく好きで。

人も車もいない静けさが、どこか悲しく、でも何か心惹かれるものがありました。

必死に探したんですが、どれが1枚めかわからなかったので写真はなしですが・・・。

それからというもの、旅先で深夜に一人カメラやスマホを持って写真を撮るのが好きです。

こだわり抜いているわけではないですが、ポイントとしているのが
 ・深夜(基本0時以降)
 ・人がいない
 ・車がいない
の3点です。

都会であればあるほど、日常(特に昼間)とのギャップが好きで、大体酔っ払いながら撮影しています。

せっかくなので、この旅で撮影した写真を少しおいておきますね。

<長崎・山の方に行ったバスで降りて絶望していたとき>

<長崎・歩道橋越しにのぞく駅前>

<博多・思った以上に人がいる街>

酔っ払いかつ無加工の写真ですので、アハハと笑うクオリティですが。

次回、九州最終日。

泣いても笑っても最終日。そこにドラマが生まれるのか。

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